生理が遅れている?と感じたらすべき行動

妊娠以外でも遅れることもある

生理が遅れている?と感じたらすべき行動

当てはまる点があるかどうか確認

「生理が遅れてる!もしかして妊娠?」とビックリしたり、どうしようと不安と感じる人それぞれだと思います。

しかし、生理がある程度同じ周期の人ならばまだしも、体調の変化やストレスによって生理に影響が出やすい人もいます。

人によっては1ヶ月丸々生理がこない人もいるほどですから1日2日遅れただけで判断するのはちょっと早いです。

これが1週間と2週間遅れてきた場合は妊娠意外にも体の内側から発するサインでもありますので生理が遅れてしまう原因について、妊娠の可能性の有無別に紹介します。

まず最初に妊娠が遅れている原因として多いのがストレスです。

ストレスを軽んじている人が多いですが、女性の体に多大な影響を与えてしまいます。

過剰なストレスを溜め込んでしまうことで自律神経が乱れてしまいます。

自律神経が乱れてしまうことで排卵を起こす指令がうまくかみ合わないで生理が遅れてしまっています。

特に今は仕事でも女性に対する負担というのが非常に大きいです。

さらに未だに女性は家事をするものと決め付けている男性も多く、同じく仕事をしているのにもかかわらず家事までしているという女性もいて知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいる人が多いです。

ストレスは女性にとって大敵ですので自分が今ストレスを感じているかどうかを冷静に分析しましょう。

これに付随して乱れた食生活やダイエットによって生理が遅れてしまったりする人もいます。

過剰摂取や栄養バランスの方よりなどはやはり女性の体は男性と比べて影響を受けやすいです。サプリメントで栄養補助をしようとする人が多いですが、やはり万全とはいえません。

また脂質の多いものや炭水化物の多いものばかりを摂ってしまうことで不健康な体になってしまいがちです。

他に生理が遅れる原因として「婦人科系疾患」などが挙げられます。

卵巣や子宮というのは自覚症状が現れづらい器官でもあり、検査をしてみたら実は病気にかかっていたなんて理由もあります。

例えば性交渉をしていないにも関わらず生理が遅れているという場合は医者に相談をしてみたり検査をしてみましょう。

また生理が遅れていて妊娠している場合です。

性交渉をした覚えもあり、生理予定よりも10日間~2週間以上経っていると思ったら妊娠の可能性が高いです。

また初期妊娠の場合は体が重かったり、やたらと眠かったり、イライラしやすかったりなど沢山の症状が出ます。

人によって症状も様々でスシ、現れたりするタイミングも違ったりしますが、2週間出なかった場合は妊娠検査薬でも陽性反応が出る時期になるので検査をして見ても良いと思います。

生理が遅れているということでまず真っ先に妊娠を考えると思います。

しかし、妊娠検査薬で反応が出なかったときも考えなくてはいけません。

始めて生理が遅れてしまったという人はもちろん生理の周期が遅れやすいという人でも不安に思ったら産婦人科に行くようにしてください。