基礎体温を正しく測り排卵日を予測する

決められた時間で測る

基礎体温を正しく測り排卵日を予測する

病院で検査をしてみよう

妊活をはじめるとなると一番最初に行うのがタイミング法と呼ばれるやり方です。

このタイミング法というのは月に1回ある妊娠しやすい排卵日にあわせて性行為を行うというものです。

精子は女性の体内に入っても2・3日間は元気に活動をします。

そのため排卵日の2・3日前から性行為を行うことで自然妊娠の確率を上げるというもので、これが最もメジャーな妊活方法と言えるでしょう。

これを行えば確実に妊娠するというものではありませんが、妊活の第一歩としてこれが挙げられます。

そんなタイミング法方ですが、排卵日を正しく把握しておかないと何の意味もありません。

正確な排卵日を知る上でよく行われているのが基礎体温を測るというものですが、実は基礎体温の測り方はとてもシビアです。

普通の体温計ですと小数点以下一桁までしか測れないので基礎体温を正確に測る体温計がまず必要です。

また毎日体温計を測って温度が下がるところを見計らって性行為を行うのですが、その場合ですと当日性行為を行わなければいけないのである程度慣れてくればそろそろ排卵日かな?って予測することも出来ますが、非常にシビアです。

基礎体温の測り方としても毎朝起きたらすぐに体温を測って体を動かしてはいけません。

ちょっとでも動かしてしまうと体温が上がってしまうので枕元において毎日測る必要があります。それでも正確に判断をするのは難しいです。

ネットなどで排卵日チェックシートなどやアプリなどもありますが、やはり毎日記録することは大変です。

他にも基礎体温計よりも正確に測れる排卵日検査薬などがあります。

一番確実な方法としてはやはり病院で検査をしてもらうというものがあります。

自治体によっては月に1度の排卵日検査が無料で行えるところもあるなど自治体が積極的に妊活を応援をしている地域もあります。

不妊治療専門の病院に行くのはなんだか嫌だなぁ~って思っている人もいるかもしれません。

しかし、やはり妊活をする場合は早い段階で不妊治療専門の病院で診てもらうことをオススメします。

正確に排卵日を知ることでその日に合わせて性行為をする事が出来るようになっているのです。

妊活というのはどんなにバッチリと計算をして行っても妊娠しないこともあります。

長引けば長引くほど色々な不安を抱えてしまうものです。ですから“確実な排卵日を知る”という意味では病院で検査をしてもらうようにしましょう。

月に1回でも十分ですし、2回すればもうほぼ確実に知れると思います。

お金もそこまでかかるわけではありません。

まずは確実に把握することで不安を1つ取り除けると思いますので確実な手段のほうが良いと思います。